果報

二度寝して待つ

近況を振り返る

月末ですが今月1回も更新してないので、最近の出来事をまとめて振り返る。


ジャーナリングという、メモの習慣化に取り組んでいる。使っているのは紙とペン。メモは、これまでずっとデジタルで試行錯誤してどれも定着しなかったのだけど、以下の動画をみて、自分にはこういうアナログな方法のほうが合っているのかもと直感的に思ったのがきっかけ。


www.youtube.com

まだ始めたばかりなので早々にやめる可能性もある(というかかなり高い)けど、もし継続することができたら、使っている文房具やコツなど後日紹介したい。


この数ヶ月で、Claude Codeを使っていくつかウェブサービスを作った。私個人のポータルサイトもそのひとつなのだけど、もっと大衆ウケするサービスを作りたくなり、約3週間ほど試行錯誤してようやく完成した。

某ニュースサイトをスクレイピング(1回/日)して、より情報を見やすく表示する、というのが主な機能。動作環境1を全て無料で実現している点を含め、個人的には満足いく出来だったのだけど、改めて確認したところ、スクレイピング元の利用規約に違反している可能性が高いことが分かった。生成AI曰く、スクレイピングの問題というより、引用の範囲を超えて「情報を許可なく転用している」という点がダメな模様。

割と本気で一般公開を目指していたので、とても残念な一方で、公開前に気付けて良かったという気持ちもある。自分以外の誰かに利用してもらう場合、開発者として責任が発生するという自覚が足りなかったのが反省点。いかに優れた技術を低コストで使い倒すかだけでなく、法律や倫理的に問題ないかを早い段階で確認しないと、と肝に銘じた。


最近、同じマンションに住む複数の方から立て続けに頂き物をするという出来事があった。いずれも私宛ではなく「息子さんにぜひ」という感じで、お菓子やおもちゃをいただいた。ありがたいことに、中には買ったら1万円以上するような高価なもののお古まであった。

正直「なんでウチの息子にこんな親切を…」と不思議に思うのだけど、息子は昔から人との距離感が近く、知らない人にも平気で挨拶して、二言目にはベラベラと世間話を始めてしまう(例:こんにちはー!あのねえ、きょうはうちにばあばがきてて、あそぶのがたのしくてねえ~)。そんな人柄を面白いと思ってくれたのかは分からないが、いつの間にか顔なじみになっている方も少なくない。

そんな息子とは真逆の、ご近所付き合いは人並み以上に距離を置いてきた根暗な私にとっては、おそらく子供がいなければ経験しなかったであろう出来事。住人の方に感謝するとともに、家族の存在が私の世界を広げてくれているような、そんな感慨深い気持ちになった。


このブログを開始して2年が経過した。

文章を書くのは苦手なうえ、意思も弱くてすぐサボってしまう性格なので、最初の年は週に1本ペース、2年目は月に1本は必ず更新、とマイルールを設けた。この記事然り、最近は月末に慌てて更新することも多いけど、ここまで何とか継続してこれた。やや大袈裟な表現にはなるけど、マイルールを守れて、自分を裏切らなくて済んで安堵している。

今後もしばらくは、今と同じペースで続けたいと思う。間もなくProアカウントの期限も切れるけど、お金を払うと「勿体ないから更新しなきゃ」という気持ちになれるので、また2年プランで再契約するつもり。


ちょっと疲れてきたので、以下は箇条書きのダイジェストで。

  • 去年、7,8年目にして初めて花が咲いた家のエバーフレッシュ、今年は夏前からいくつも花を咲かせて驚いた。先月は同時に10個以上咲いてたりした。遅咲きの子を育てていたのかもしれない。
  • サフィール踊り子の個室を予約して、伊豆半島に家族で旅行に行った(冒頭の写真)。チケットを取るために初めて10時打ちも経験。未就学児2人を連れた旅行は大変だったけど、良い思い出になった。
  • ひょんなことから、高校時代の友人に20年振りに再会した。本当に良い出来事だったのだけど、自分の拙い語彙ではこの気持ちをきちんと言語化する自信がない。
  • 約2年振りに整体に行った。デスクワークと育児でバキバキだった上半身が軽くなった。もう歳だし、身体のメンテナンス大事だなと痛感。ということで来週末また行く。
  • 育休から復帰して早半年。仕事は決して暇ではないけど、就業後に生成AIと遊べる時間もあるし、心に余裕をもって過ごせている。改めて振り返ると、育休前はちょっと病みかけだった気もするし、やっぱり休んで良かったなと思う。あの時、決断した自分と、後押ししてくれた家族や周囲の環境に感謝したい。

  1. Vercel + Vercel Cron + Vercel Egde Config + Neon + Gemini API + Browserless.io